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滝沢ユウキのネタ集(おまけ)

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 私は、よく訪問先の掲示板にネタ系の書き込みをしていますが、ここではその一部を紹介しようと思います。くだらないネタのオンパレードですが、息抜き代わりに見てやって下さい。(^_^) なお、「掲示板に普通に書いてある」という点を想像して読んでいただくと、より楽しめると思います。(笑)  ページの都合上、短文ネタのみを掲載します。

●最近の赤ちゃん…
●爆走クマちゃん族、抗争激化!
●ビバ!中年のおっちゃん!
●本日の一発ネタ!!
●小学1年生のユウキくんです☆
●恐怖!ソース地獄!
●よっちゃんイカ、交換!
●クマブーム☆
●ユウキ語について
●続・中年のおっちゃん!
●死語の世界




最近の赤ちゃん…

 赤ちゃんって顔が赤いから赤ちゃんだけど、最近は血色が悪くて顔が青い「青ちゃん」なんてのも居るようで。(いやネタじゃんくて本当に!)でも青ちゃんがいるとなると、そのうち黄ちゃんや、緑ちゃん、ピンクちゃんなども現れる可能性もあるわけで、そうなると戦隊物のヒーローが作れると思う。

乳児戦隊「赤ちゃんマン」
おしゃぶりレッド!おむつブルー!よだれかけイエロー!ハイハイグリーン!ガラガラピンク!
ナレーション「地球侵略を企む悪の軍団を倒すべく、いま赤ちゃんマンが立ち上がる!(まだ立てないけど☆)
夜泣き攻撃で敵を倒せ!頑張れ、赤ちゃんマン!」

悪の敵 「赤ちゃんマン現れたな〜」
赤ちゃん「バブバブ」
悪の敵 「地球は俺様のものだ〜。ケッケッケッ〜」
赤ちゃん「バブバブ」
悪の敵 「ふっふっふっ、あまりに恐ろしくて言葉もでないか!」
赤ちゃん「バブバブ」
悪の敵 「まぁ無理もない。しかし、地球侵略の前にまず貴様を倒す!」
赤ちゃん「バブバブ」
悪の敵 「だが捻り潰す前に、一言だけお前の話を聞いてやろう」
赤ちゃん「バブバブ」
悪の敵 「ケッケッケ。最後に何か言い残すことはないか?」
赤ちゃん「バブバブ」
(以下、延々続く…)

果たして赤ちゃんマンの運命はいかに!?
次週「知らなかったお得情報!車の免許が無くても乳母車には乗ってもいいんだよ☆」をお楽しみに!!

 

爆走クマちゃん族、抗争激化!

 クマのプーさん、テディベア等、巷ではクマちゃん連中が幅をきかせておりますが、森の中でもクマちゃん暴走族の激しい戦いが繰り返されているのです!!

 ここのところ、クマちゃん暴走族のリーダー「苦魔(クマ)」が、なわばり争いを元に、他の暴走族との抗争を激化させています!現在、対立が起こっているのは「苦魔(クマ)」に対し、敵対心を持っている「死露苦魔(シロクマ)」です!お互い「クマはやっぱ黒の方が可愛い!」「いや、白だ!」など意見をゆずらない模様。 しかし、最近その抗争に「犯蛇(パンダ)」が加わり、「黒も白もある私が一番!」との意見を述べている。一体、この抗争の行方はどうなるのか!?
レポーターのユウキが、現場からお送りしました。それではスタジオにお返ししま〜す♪(^o^)/

………2時間後………

 はい、またまた現場です。「黒が可愛い」と主張する、苦魔。「白が可愛い」と主張する、死露苦魔。「黒も白もあるのが可愛い」と主張する、犯蛇。この三つ巴の様相が強くなっていたのですが、さきほど変化がありました!
「黒も白もしょせんモノクロじゃね〜か〜。今はカラーの時代だぜ!」と現れたのが、「荒い苦魔(アライグマ)」です。他と比べて体は小さいですが、気性の荒いこのカラーのクマの出現は、クマ業界にとっては衝撃的なことです!モノクロ色のクマしか知らない他のクマ達にとってはまさに、びっくり仰天!不思議発見!スーパーひとし君で得点2倍!なのです!!!
 カラーが出現したことによって、今後も新たな展開が予測されます。個人的な見解としましては、多分今後は8色カラーから、256色カラー、65536色カラーとスペックが高くなっていくと思います。そう考えると近々、ペンティアム4CPU搭載、160GBのハードディスク内臓で、さらにテレビも観れるクマが登場するのではないでしょうか!!
今後もクマ業界からは目が離せませんね!!それでは現場からお伝えしました〜♪(^o^)/

 

ビバ!中年のおっちゃん!

 中年のおっちゃん達は、なぜか「ディー」の発音を「デー」と言う。CDは「シーデー」だし、レディーGO!は「レデーゴー!」。DJは「デージェー」だし、プロレス技のDDTは「デーデーテー」である!これは非常にキツイ!!
 これは現実の話なのだが、先日友達の付き合いで、さくらやにホームシアターセットを買い行ったときのこと。店員のおっちゃんがオイラ達を見付け、早速売り込みにやってきた。それはいいのだがDVDプレーヤーの説明で「このデーブイデーはいいですよ!」としきりに言う。オイラ達は普通に「DVD(ディーブイディー)はいいですよね」と言ってるのにもかかわらず、おっちゃんは目を輝かせながらずっと「デーブイデー」だ。
 まぁ世代によって言葉使いは変わって当然だし、別にそれはかまわないのだが、そこでオイラはふと思った。おっちゃん達にとってはCDやフロッピーの「ディスク」「デスク」の発音になる。…となると、仮におっちゃんが息子に頼まれてパソコン店に「フロッピーディスク(又はCD−R等)」を買いに来たとすると、次のことが予想される。

おっちゃん「パソコンのデスクほしいんじゃが」
店員    「パソコンデスク(机)はこちらです」
おっちゃん「いや、デスクじゃなくて、デスクなんじゃが」
店員    「だからこちらがデスク(机)になります」
おっちゃん「お前も分からん奴じゃの〜。デスクじゃなくてデスクと言っとるじゃろが〜!!!」
店員    「だからこれがデスク(机)なんですよ!!!(少しキレ気味)」
おっちゃん「わしを中年と思って馬鹿にしとんのか〜〜!!デスクよこせ〜〜!!」
(……以下、延々続く)

これが続くと両者の間には亀裂が生じ、下手すれば乱闘。そしてフーリガン並の暴動が起き、町中パニックになる恐れもある!さらにそれが全国に拡大し、米ソ冷戦時代のような緊迫した空気が日本中を襲う!!あ〜恐ろしや、恐ろしや。(>_<)
…ということで、皆さん注意してね☆ ちなみにオイラは、菓子パンの「ラスク」が好きだよ♪

 

本日の一発ネタ!!

さて、本日も一発ネタの時間がやってまいりました☆ 本日のお題はこちら。
お題 「アメリカの通貨単位の$(ドル)と、¢(セント)を使って、何か文章を作ろう!」

織田裕二・主演映画 「おドル大捜査セント!」 (あっ、トが余計…)

終わり。
※えっ、そんだけ?(^_^;)

 

小学1年生のユウキくんです☆

こんにちわ。ぼくは、しょうがく1ねんせいのユウキくんです。
ここのかんりにんのおねえさんには、いつも(べつな意味で)かわいがってもらっています。よろしくおねがいします。
かんじはよくわかりません。かけざんもよくわかりません。とくに7のだんは、「すうがくしゃ」じゃないとむりです。
またきますので、よろしくおねがいします。おわり。

 

恐怖!ソース地獄!

 最近、関西出身の人と話してたら興味深い話を聞いた。それは「関西ではお好み焼きを、おかず代わりに食べる」ということだ。オイラはそれまでお好み焼きは間食というか、デザートというか、そんな感じに捉えていたが、「おかず」とは初耳だった。
 いや、まてよ。以前「大阪人の主食は、たこ焼き」という噂も聞いたことがあるぞ!
…ということは、たこ焼きが主食で、おかずにお好み焼き? (>_<)ギャーーー!!ソースだらけ〜〜。
…ってことは、ぬか漬けじゃなくて、ソース漬けを食べる? (>_<)ギャーー!!
さらに、みそ汁じゃなくて、ソース汁を飲む? (>_<)ギャギャギャーー!!
すると焼きソバは、ソース焼きそば? (>_<)ギャー!(いや、これは普通だろ!)

ぬぬぬ、今までとくに気にしてはいなかったが、恐るべし関西!!
そうなると「ソース好き?」「ソースっね!」なんて寒ギャグも使われているということか! (>_<)ウギャーーー!!
う〜む、関西とはアトランティス大陸や、ムー大陸に匹敵する未知の国だったんだね。
ユウキくん、びっくりしちゃった☆てへっ (←チロリと舌をだしながら)

 

よっちゃんイカ、交換!

 先日、久しぶりにコンビニで「よっちゃんイカ」を2個買ったんだけど、なんと2個とも当たってしまった!でも流石に、この歳になると、当たりクジを交換しに行くのも恥ずかしくて困ってる。(^_^;)それを知り合いにいうと「交換しに行け!」というんだよね。
 しかし、仮に交換に行ったとすると、「滝沢ユウキ」と「店員」の愛の劇場が始まると予想される…。

恋愛ドラマ 『勇気を出して、初めての告白…交換!』

ユウキ「ぼ、僕はずっと前から、よっちゃんイカが、す、好きでした!」
店員  「……」
ユウキ「だから2個買って、2個共当たっちゃいました!だ、だから…、その…、こ、交換して下さい!」
店員  「……」
ユウキ「ドキドキ☆」
店員  「……ごめんなさい」
ユウキ「(>_<)キャーー!」

多分こうなるから、やっぱ交換は無理だな〜。(爆)

 

クマブーム☆

 ども、滝沢ユウキの漫談の時間がやってまいりました。(爆)
 先日、可愛いクマさんの話をしたけど、「近いうちにクマブームが来るのでは?」と、勝手に予想するわけであります。はい。そうなると世の中、クマさん一色になり、すべてのものがクマさんに置き換えられるのではないでしょうか? 例えば、ことわざも「ひょうたんからクマ」などに変わると思います。他にも、動物のでてくることわざは、すべてクマになると思います。

「クマも歩けば棒にあたる」
「クマの耳に念仏」
「能あるクマは爪隠す」
「腐ってもクマ」
「一石二クマ」
「鶴は千年クマ万年」


それが進むと、昔話もクマになります。
「クマの恩返し」
「ウサギとクマ」
「因幡の白クマ」
「さるクマ合戦」

など…。

 歴史の教科書でも、徳川家康がいった言葉は「鳴かぬなら 鳴くまで待とう クマ(字足らず)」に変わると思います。これからのクマブームに期待しましょう!(^o^)/
 なお、クマさんの詳しい資料請求は、フリーダイヤルの「9038−1034」(クマさんは、冬眠よ!)まで★

 

ユウキ語について

■社会科■

 え〜、私は社会科の先生であ〜る。
 本日の授業は、滝沢ユウキの言葉である「ユウキ語」についてのお話です。(^_^)

 ユウキ語は、古代ペペロンチーノ文明が発祥とされています。(古代カルボナーラ文明という説もあり!) その当時、まだ人間は言葉というものがありませんでした。しかし、身振り手振りだけではコミュニケーションが難しく、次第に言語能力を発達させてきたわけです。このとき使われていたユウキ語は、「ゆうゆう!ゆぅゆ〜?ゆぅゆぅ」といった、すべてを「ゆう」だけで表現するものでした。
 しかし、その後にユウキ語は世界中に広がり、様々な言語に発展していきます。現代では完璧なユウキ語は残っていませんが、その面影は見ることができます。

 例えば、英国圏にユウキ語が伝わったとき、その国の人達は相手に指をさして「ゆう!ゆう!」と言っていました。
これが「ゆう=You」という、英語に変化したのです。日本も例外ではありません。日本では「ゆうゆうゆう」と、しゃべること自体を「ゆう」というようになり、「ゆう=言う」になったのです。
 このように、ユウキ語は現代社会でも息づいているんですね。いや〜映画って本当にいいもんですね。では、本日の授業はこれで終わりにします。この部分はテストに出すので、よく覚えておくように〜!

 

続・中年のおっちゃん!

 以前、「中年のおっちゃん達は、なぜかD(ディー)のことを、デーと発音する」と述べた。
「なぜ、おっちゃん達はそのような発音なのか?」と考えたところ、ふとその謎を解明する鍵が見つかった。それはドイツ語だ。ドイツ語では、Dはデーと発音するし、Tもテーと発音する!オイラは一筋の光が見えたような気がした。そ、そうか、そういうことだったのか!謎は解けた!(じっちゃんの名にかけて!)

…ということは、中年のおっちゃん達は、あぁ見えてもドイツ語ペラペラなのだ!くぅ〜、流石にそこには気付かなかった!
いや、まてよ?日本語で話しかけたことに対して、おっちゃん達は「ドイツ語で返す」というボケをしていたのか?もしそうなら、こっちはフランス語あたりで「セボ〜ン♪」と、返しておくべきだった!しまった!真面目に日本語で答えていた!(反省)
 まぁそこは反省するとして、ただ「どうしてドイツ語がペラペラなのか?」という疑問もでてくる。実際、ドイツ語を使えるおっちゃん達が多いというのもおかしい。オイラの推測では、多分おっちゃん達は日本人ではなく、昔移民してきたドイツ人だと思うのだ。つまり、隣に住んでる山田三郎さんも、本名は「ヴォルフガング・山田・シュナイダー」だったりするわけだ!なるほど、なるほど。

 いや、まてよ!?山田三郎さんくらいのレベルなら、単なるドイツ人であるわけがない!これも推測だが、もしかしたらドイツの科学が生んだ、人造人間ではないだろうか?つまり、型番でいえば「MS−36 SPX80DA 山田 mk2」(量産型)なわけだ!もちろん、中年太りと思っていたお腹も、実はコックピットを隠すためのカモフラージュだ。あのお腹の中では、誰かが操縦しているわけだ!そう考えるとつじつまが合う!
 むむむ…。何かものすごい事実を知ってしまった気がする。これは誰かに報告するべきか?いや、政府上層部はすでに知っていることだろう。国家機密レベルの秘密を知ってしまったからには、オイラも身を隠さなければ危ない!

 そんなわけで、気楽に身を隠しちゃいま〜す☆キャハッ (^o^)/

 

死語の世界

これは、現実に起こった出来事をドキュメンタリータッチで再現した、ある男の真実の記録である。
「あなたは、死語の世界を信じますか…?」
−−−−−

 今日は、A子ちゃんとデートだ。「え?どうやってデートに誘ったかって?」 経緯はこうだ。
 俺が、ディスコ(死語)で、ランバダをバリバリ(死語)と踊っていると、そこに松嶋奈々子にクリソツ(死語)の、ハイカラ(死語)なオベベ(死語)を着た、超マブイ(死語)A子ちゃんが来たわけさ☆ ブギウギ・ロケンロー!(死語)
 もう、ビビっと(死語)きたね!多分、このへんじゃピカイチ(死語)の美女だ。俺は、めちゃんこ(死語)ナウイ(死語)A子ちゃんに、すぐにほの字(死語)さ!
 もちろん、すぐに口説いたさ。お得意のバカウケネタ(死語)で、彼女のハートをがっちりキャッチ☆ そしてデートの約束までこぎつけたってわけさ。胸キュン☆(死語)

 そして、デート当日。俺はもう朝から、ウキウキ・ルンルン気分(死語)。この後のことを考えると、嬉しくて言葉がでてしまう。
「A子ちゃんとデートだー!ヤッピー!(死語)うれピー!(死語)マンモスラッピー!(死語)
 待ち合わせ場所に行くと、彼女はすでに来ていた。
「ごめん、ごめん。待った?」
「ううん。私も今来たところ」(お約束)
「じゃあ早速、行こうか。レッツラゴー!」(死語)

 そんなこんなでデートが始まる。周りから見れば、俺たちは間違いなく「翔んでるカップル」(死語)に見えてるはずだ。ちょっと顔がニヤつきながらも、デートを楽しんでいた。しかし、その直後、思わぬ災難に合うことになる!ガラの悪い兄ちゃんに絡まれて、つい歯向かってしまったのだ。
 しかし、結果は最悪。ギッタンギッタン(死語)の、コテンパン(死語)にやられてしまい、「オヨヨ〜」(死語)と泣く始末。呆れて彼女は何処かに行ってしまった…。

……と、そこで目が覚めた!
「なんだ夢か〜。しかし、嫌な夢だったなぁ。今日、デートだっていうのに…」
 そう、今日は憧れのA子ちゃんと、初デートなのだ☆
「デートのことを考えてたから、あんな夢を見たのかな?まぁ気を取り直して行こう!」
 こうして買ったばかりのスーツを身にまとい、颯爽と待ち合わせ場所に行く。到着すると、すぐに彼女を発見できた。俺は、急いで彼女の元へと走った。しかし、そこで思わぬ災難に合うことになる!
 昨日の雨で、所々に水たまりができていたのだが、その上でスッテンコロリン(死語)と転んでしまい、次の瞬間には、思わず「ズコー!」(死語)と叫んでいた。もちろん、スーツも台無し。デートも台無し。もう、わけワカメ!(死語)
 彼女は一言。「もう最低、チョベリバ!」(死語) これには、さすがの俺も「どぼじで、どぼじで。とほほ…」(死語)

−−−−−
はたして、彼が見たのは予知夢だったのでしょうか?それとも単なる偶然だったのでしょうか?
ただ確実にいえることは、世の中には科学では解明できないことが、まだまだたくさんあるということです。
「あなたは死語の世界を信じますか…?」

 水曜スーパー・ドキュメント 「死語の世界」  −完−


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